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わたらせ渓谷鐵道の新型WKT形気動車を鉄道運転体験できるキャンペーン実施

   

群馬県の桐生駅から間藤駅間を運行する第三セクター鉄道のわたらせ渓谷鐵道が鉄道マニア、電車運転士マニア垂涎の鉄道運転体験ができるキャンペーンを実施します。
インディーズ鉄道といわれるわたらせ渓谷鐵道ですが、さまざまなイベントを開催していて、鉄道ファンからもとても愛されているローカルな鉄道会社として知られています。

わたらせ渓谷鐵道の魅力を知っている鉄道ファンは遠方からでも訪れて、鉄道他社と比較していろいろな意見を言ってくれるのを積極的に取り入れようとしているわたらせ渓谷鐵道の姿勢は鉄道ファンの心をがっちり掴んでいるといえます。

わたらせ渓谷鐵道気動車運転体験に鉄道ファン・運鉄(運転鉄道マニア)参加申込み殺到

WKT形気動車運転体験

そんな身近なわたらせ渓谷鐵道が2016年の1月から3月にかけて気動車体験運転を実施します。

体験運転区間は大間々駅構内の約200mの側線を新型  WKT形を一人2往復体験運転できる企画です。
当日の運転前には机上講習を受講してから出区点検、そして見本運転が行われます。
運転体験を終了したあとは点呼が行われ、最後に運転証明書が発行される本格的な体験ができます。

WKT形気動車運転体験の実施日時と概要

実施は2016年1月16日と2月20日、27日、3月12日の4日間で、開催時間はそれぞれ9時40分から16時10分までとなっています。
各日の定員は10名で対象者は中学生以上、参加者1名につき同伴者1名も参加できますので、親子や鉄道マニアの友人同士、鉄道好きのカップルなどでも楽しんで参加できます。

なお、参加代金は運転体験者は1万円で同伴者は3500円です。

この機会にあこがれだった電車の運転が夢でなく現実にできるチャンスです。
鉄道運転士気分を味わってみてはいかがでしょうか?

申込み受付は各日3日前の17時までなので今からだと残りは2月の20・27日2日間と3月12日の1日だけですね。

さらに、わ89形軽快気動車にも運転体験が用意されていて、これは昨年の12月12日に開催されています。
今回運転体験に参加できなかったとしても、気動車運転体験は鉄道ファンにとってだけでなく、運営するわたらせ渓谷鐵道にとっても広くファンに知ってもらう機会なので、今回に限らず2017年・2018年と続いていくと思います。
願うならもっと募集人数を増やしてもらいたいのと、運転走行区間を延ばしてもらいたいですね。

わたらせ渓谷鐵道

気動車運転席イメージ

 

わたらせ渓谷鐵道のイベントはすばらしい企画だと思います。
電車(この企画は気動車)を運転する機会に恵まれるなんて、鉄道ファンにとってはまさに夢の実現です。
この運転体験をきっかけに将来電車の運転士を目指す人もいるかもしれません。
そう考えると、こんなすてきな夢を与えてくれるわたらせ渓谷鐵道にも敬意を表したいですし、運営もがんばってもらいたいですね。

気動車運転体験の問い合わせ わたらせ渓谷鐵道営業企画課電話0277-73-2110