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河津桜まつり開催期間と混雑状況は?電車や車でのアクセスと渋滞回避の方法とは?

      2016/01/10

静岡県河津町で毎年2月から行われる河津桜はいつも大勢の見物客で賑わいます。
桜の中でも比較的早く咲く河津桜はソメイヨシノとも違う、はっきりとした濃いピンク色の花が特徴で、青空とピンク色のコントラストがすばらしく、その年で早く咲くことから桜好きな方たちが大挙して集まってくるので混雑が予想されます。

河津桜の咲く期間は2月上旬から3月上旬までの約1ヶ月の間咲きます。
開花時期が早い早咲きの桜ですが、ここのところの暖冬でさらに開花が早まるかもしれませんので、あまり遅くに行くとすでに散ってしまっていたということのないように気をつけましょう。

河津桜まつりの時期と混雑状況は?

河津桜まつり

河津桜が静岡県河津町の木として認定されて以来、毎年2月上旬から約1ヶ月間開催されるのが河津桜まつりです。

2016年の河津桜まつり開催期間は2月10日より3月10日の1ヶ月間です。
ただ、先ほども説明しましたがこの冬の暖冬の影響もあり、河津桜まつりは1ヶ月間開催していても河津桜が例年より早く咲いてしまうことも考えられるため、見物に行く予定の方は河津町観光協会が提供している河津桜開花情報を参考にしてください。

河津桜開花情報
開花情報専用ダイヤルをご利用ください
TEL.0558-34-1560
(1~3月・24時間自動音声)
※2月10日~3月10日は毎日更新

河津桜まつりの期間中はとくに混雑が予想されます。
電車、マイカーなどで来られる方も渋滞が予想されますので、早めに現地へ到着するなど余裕をもって行かれたほうがいいでしょう。

河津桜まつりへのアクセスと駐車場は?ライトアップやB級ご当地グルメイベント情報

河津桜まつりの駐車場と現地の詳細マップは下記リンクから見ることができます。

第26回河津桜まつり イベント詳細マップ

プリンターで印刷して持っていくのもいいですし、スマホやタブレットなどにPDFファイルをダウンロードして河津桜まつりの現地に行って散策するのに持っていくと役立つでしょう。

河津桜まつりへ電車でいく場合は東京からだと直通の特急踊り子号で行けるので、乗ってしまえば約2時間40分で着きます。
新幹線や在来線を使う場合はいったん熱海駅の乗り換えて、JR伊東線にて伊豆急下田行きに乗ります。マイカーで行くなら渋滞を避けるのに、河津桜まつりの実施期間中に設定されるパーク&トレイン「伊豆急伊豆高原駅~河津駅 約30分」という期間限定の特別サービスが便利です。
このサービスは伊豆高原駅近くの駐車場が無料で利用でき、そこから河津駅までの電車賃が割引となっているお得なサービスなので、河津駅周辺の駐車場混雑と渋滞を避けて河津桜まつりを満喫することができます。
お問合わせ 伊豆急 TEL(0557)53-1116
また、有料道路を利用するのも渋滞を避ける方法です。
「伊豆スカイライン」や「TOYO TIRES ターンパイク」を使うことで信号機も少なく、景色を楽しみながらのドライブで快適に行くことができます。
とくに伊豆スカイラインでは平成28年2月19日(金)から28日(日)までの10日間、通行料金が全区間・全車種上限200円となる大変お得な料金割引きを実施していますのでこの期間にタイミングが合うようでしたらぜひ利用してみてください。
河津桜まつり開催期間中は約150点の出店があり、買い物や食事を楽しめます。

夜にはライトアップもされて河津夜桜も風情があっていいです。
そのほかNo.7駐車場にてB級ご当地グルメ大集合!など楽しいイベントが催されていますので河津桜と一緒に楽しんでみてください。

※イベントの詳細は第26回河津桜まつり イベント詳細マップのほうに掲載されていますのでご確認ください。