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横浜開港祭花火大会2016浴衣はOK?見どころと日程、アクセス、穴場情報

   

夏の花火大会が待ち遠しい花火好きにおすすめの横浜開港祭。

なぜ横浜開港祭が花火好きにおすすめなのかというと、横浜開港祭の花火は夏にもなっていない6月に開催されるからです。

7月下旬から8月にかけての夏休み時期に集中する全国各地の花火大会の先陣を切って、6月の花火ですから花火好きは注目です。

ひと足早い横浜開港祭花火大会ですから夏真っ盛りの花火大会とはちょっと違うので注意しておきたいポイントを紹介してみます。

 

横浜開港祭花火大会を楽しむための服装は?

横浜開港祭花火浴衣

出典: psof.sblo.jp

 

通常真夏に行われる花火大会ですが、さすがに6月の横浜開港祭では浴衣や軽装ではちょっと早いかもしれません。

意気込んで気合入れて浴衣で花火大会に行ったら浴衣は自分だけ・・・
なんてことは避けたいです。
実際には浴衣の人もいるにはいますが、さすがに超少数派です。

でも着物の決まりでは、浴衣は6月~9月に着る、となっているので6月に浴衣で出かけてもおかしくはありません。

6月でもすでに気温が高い場合もありますが、大概やや寒い陽気であることがほとんどです。
浴衣で行って寒いから着替えたいと思っても花火大会ではなかなか着替えをすることはままならない状況ですが、季節を早く取り入れる流行の先端を感じながら花火鑑賞をしたいという人にはいいかもしれません。

その判断は当日の天気予報での気温をリサーチして決めればいいでしょう。

横浜開港祭花火大会で困らないための寒さ対策

海近くでの花火大会ですから、ときには強く冷たい海風がまともにからだに当たることもあります。
浴衣で行くにしても普通の服装で行くにしても、現地での寒さを想定して対策をしておくほうが行ったときに後悔しません。

できれば荷物は少ないほうがいいですが、それでも寒さ対策に一枚羽織るものは用意していきましょう。

浴衣の場合、あまり上着みたいのは浴衣には似合いませんから薄手のスカーフやショール、またはレース地のようなものを持参していくのもアリです。

横浜開港祭花火浴衣寒さ対策

出典:xn--60wo88c.asia

 

足元の冷え対策としては足袋を履くのがいいのですが、着物と違って浴衣はカジュアルなのでがっちりしたものよりカジュアルなものを選ぶとコーディネートも楽しくなります。

比較的花火会場は足元が悪いうえに、混雑で思うように歩けないことを想定して、持参しておけば足の負担を軽減できるので安心です。

横浜開港祭2016の日程と花火大会の時間

横浜開港祭花火

出典: www.dphotocon.net

 

2016年の横浜開港祭日程は6月1日(水)と2日(木)の2日間です。

横浜開港祭花火大会は2日目の6月2日の夜に行われます。
時間は当日の状況により前後しますが、通常だと20時20分ごろ開始で21時ごろ終了となります。

当日雨でも行われますので、天気予報を確認して雨が降りそうなら準備して出かけましょう。※
雨天での花火の鑑賞の仕方として、傘ではなく雨合羽やレインポンチョなど、レインウエアで雨対策をしましょう。
混雑している中、傘をさすことは危険ですし、なにより上方をさえぎってしまうので肝心の花火が見にくいという欠点もあります。

※ひどい雨の場合中止なので心配なら問い合わせをしましょう

横浜開港祭実行委員会 電話 045-212-5511

第35回横浜開港祭花火大会2016開催場所とアクセス

横浜開港祭花火の打ち上げ場所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1 21臨港パーク前海上

アクセス
桜木町駅より徒15分
新高島駅より徒歩10分
みなとみらい駅より徒歩5分
桜木町駅から無料シャトルバスが運行

車の混雑が予想されますので公共交通機関を使って来場しましょう。

横浜開港祭花火大会の見どころ

横浜開港祭花火

出典:i.ytimg.com

 

横浜開港祭花火大会の特徴として、首都圏でその年の一番早く開催される大きな花火大会ということで大勢の観客が見に来ます。
4000発の花火とレーザー光線と音楽を使っての派手な演出は多くの人を魅了します。

それだけに花火会場は大混雑になりますので、ある程度覚悟は必要ですね。
混雑を避けて花火を見たいなら、多少距離が離れてしまいますが港の見える丘公園や山下公園、ほかにもカップヌードルミュージアムパークやぷかり桟橋などの穴場で見れば混雑しないで花火を楽しむことができます。

港の見える丘公園

山下公園

カップヌードルミュージアムパーク

ぷかり桟橋

穴場であっても場所取りは早いほど有利です。
花火の3時間前くらいからより混雑してきますので、可能な限り早く場所取りをしておくのがおすすめです。

横浜開港祭花火大会有料席とチケット情報

かなりの混雑が予想される横浜開港祭花火ですが、いろいろな催し物を見ることができる穴場といえば有料ですが特別観覧席があります。

昨年の例でいうと2日間使えてペアで4万円というなかなかのお値段でした。
花火鑑賞限定であれば花火観覧席がペアで6千円と、グッと料金も下がって芝生席でゆったりと花火を楽しむことができます。

花火の光とレーザー光に音楽といったゴージャスな演出の花火はなかなかのものです。
花火の時間は30分くらいとちょっと短めですが、6千円を払ってでもその価値はあると思います。

関東でも一番早い花火大会、そして光と音楽の刺激的な演出で毎年観客を魅了する横浜開港祭花火をぜひ楽しんでみてください。